そろそろ生ビールのウマイ季節がやってまいります。
ビール好きな方はたくさんいる事でしょう。
私は?というと、あいにくと麦アレルギーでビールは体質的に受け付けません。
麦飯も勿論ダメで、口にすると咳がでます。(お客さんには信じてもらえませんが・・)
まぁ、そんな事はどうでもいいんですが、お客様にはとぉってもおいしいビールを
飲んで頂きたいので生ビールサーバーの洗浄はこまめに手入れします。

まずは、このディスペンサーにお水をたっぷりいれて

生樽についてるレバーを取り外します。
中から残りのビールが出てきます。
もったいない・・・

で、このレバーの中には、丸い物体と三角ッポイ物(名前がわかりません)が入ってるので
それを抜き取ります。この時レバー内部と丸い物体などを綺麗に洗います

レバーの上についているホース部のヤツを外して
スポンジを入れます。私は2コ入れますが、本当は1コでいいのです。
以前ホース内でスポンジが詰まってメーカーさんを呼んだりして大騒動になりました・・・。

これをグッと中に詰め込みます。その時『どうか詰まりません様に』とお祈りする事は忘れません

スポンジ入れたらレバーにはめて、たっぷり水を入れたディスペンサーに合体!あとは祈りながらレバーをグイッっと押します

ディスペンサーに入ってる水がサーバーのビールが出てくる所から勢いよく飛び出してきます。この時サーバー内部の管やホースをスポンジが綺麗にしていく事になります。汚れを綺麗にしてくれてありがとう。

一番だし?はこんな感じでビールと水とホース内の汚れなどが混ざってます。ゥェッ

2番だしでこんなに綺麗になりました。ハハハ

ディスペンサーの水が無くなるまで繰り返したら、終了してレバーコックを外します。すると中から長い旅を終えたスポンジが顔を見せます。

レバーコックを外し(ビール注ぎ口)

解体します。三つの部品からなってます。この三つもブラシで綺麗に心を込めて洗います。
ここまできたらあと少し・・

丹念に心を込めて洗ったらサーバーに合体!!完了です。
あとは、生樽にレバーを取り付け内部に残ってる水を出してやり、ガス圧をキチンと合わせたら、とてもおいしいビールが飲めます。ガス圧で味が変わるのでココは神経をそそぎます。

ガス圧はキチンと合わせる!その日の気温で微妙に違うのだ。
全て無事に終え、いよいよビールを注ぎます。
生唾ごっくんのおいしいビールの出来上がり〜〜!!!

ちょっと写真の撮り方がヘタッピーな気がしますが・・・。
皆さん、きちんと手入れをしているお店を選びましょう!